三重県伊勢市曽祢1丁目4−18

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入れ歯の種類

レジン床義歯

レジンと呼ばれる歯科用プラスチック素材を使用して作製された入れ歯です。比較的短期間で作製することができ、修理や調整も容易です。保険適用のため費用を抑えて作製することができますが、装着時の違和感や、食べ物や飲み物の温度が伝わりづらいといったデメリットがあります。

金属床義歯

入れ歯の土台部分に金属を使用して作製された入れ歯です。薄く作製することができ、強度もあります。
自費診療となるため費用は高くなりますが、レジン床義歯と比較して違和感が少なく、食べ物や飲み物の温度は伝わりやすくなります。

ノンクラスプデンチャー

部分入れ歯の場合、金属の留め具(クラスプ)を歯に引っ掛けることで固定されますが、ノンクラスプデンチャーは金属の留め具を使用せずに作製された入れ歯です。歯肉となじむ色合いのため、審美性に優れています。
自費診療となるため費用は高くなりますが、装着時の痛みや違和感が少なく、快適にご使用いただけます。「周囲から入れ歯を装着していることを知られたくない」という方におすすめです。

アタッチメント義歯

残っている歯に特殊な冠をかぶせ、その冠とピッタリ合うように裏側に加工が施された入れ歯です。凸凹の組み合わせのように精密に加工されているため、入れ歯がカチッと固定されます。
自費診療となるため費用は高くなりますが、金属の金具(クラスプ)を使用しないため、審美性に優れます。

インプラントオーバーデンチャー

顎の骨に埋め込むインプラントと入れ歯を併用して作製された入れ歯です。インプラントを土台とするため、しっかりと固定され安定感があります。
自費診療となるため費用は高くなりますが、入れ歯のがたつきや食事・会話でお困りの方におすすめです。